日暮里の美容皮膚科川口クリニック

医療脱毛・スキンケアなら日暮里の美容皮膚科川口クニック
トップページ施術一覧 > 絶縁針脱毛(ETL脱毛・医療ニードル脱毛)

絶縁針脱毛(ETL脱毛・医療ニードル脱毛)

絶縁針脱毛

絶縁針脱毛(ETL脱毛・医療ニードル脱毛)とは、皮膚内の毛根に沿って毛質に合わせた針(絶縁針)を入れ、その針に電気を通し、毛根・毛球・毛乳頭を破壊して脱毛する方法です。レーザー脱毛で不可能であった白髪の脱毛を可能とします。また絶縁針脱毛は副次的な効果として、ワキの臭いや汗を減少させることが期待できます。

絶縁針脱毛(ETL脱毛)の流れ

  • 1.冷却
    1.冷却
  • 2.麻酔
    2.麻酔
  • 3.脱毛
    3.脱毛
  • 4.冷却
    4.冷却
  • 5.抗生物質塗布
    5.抗生物質塗布

レーザー脱毛と絶縁針脱毛の違いとは?(日本医学脱毛協会)

ページトップ

私たちスタッフが絶縁針脱毛をおすすめする理由と部位

ワキ

ワキの毛は女性にとってとても面倒なもので、剃ると黒く点々と見えてしまったり、毛を抜いていると埋もれてしまうこともあります。そんなものから開放されたいと思うのは当然ですよね。絶縁針脱毛はワキの臭いや汗を減少させる効果もあります。毛量や状態によってレーザーと針を併用してもよいでしょう。

まゆ毛

毎日の手入れで面倒な思いをしている方。毛抜きされてる方(目元の毛抜きはたるみの原因にもなります)。アートメイクをしている方。男性の方も。脱毛をすることで処理が一生解放されます。
レーザーではまゆ毛の細かい形作りには向きません。思い通りの美しいラインを作ることができる針脱毛がお勧めです。
この機会に始めてみませんか?

ヒゲ・胸などの白髪

老若を問わず白髪は気になるもの。白髪は色素がない為、レーザーで脱毛することは不可能です。 絶縁針脱毛は、毛の色や太さに関係なく脱毛することができます。

乳輪

乳輪と、乳輪から1〜2cm周囲は、ホルモンの影響が強いためレーザーの効果が出にくい部分です。
乳輪部分を絶縁針脱毛をするとかなり早い段階で効果があらわれます。
女性も男性も乳輪周りに太めの毛がはえていると気になるものです。恥ずかしがらずに勇気を出して一度試してみてはいかがでしょうか?

手の指・足の指

この部分もレーザーでは効果がうすい部分です。
人目が気になる指の毛。針脱毛で確実に減らしていきましょう。

肛門周囲

多かれ少なかれ殆どの人に毛は生えていますが、人には聞けず悩んでいる方も多い部位です。
肌の色素が濃い為、レーザーでは肌がヤケドする心配がありますし、回数もかかってしまいます。
針脱毛なら、1〜3回の施術でかなりの毛が生えなくなります。

「レーザーの方が安いし手軽にできるから針脱毛は興味がない」と思っている方・・・
もちろん、レーザーも永久脱毛することはできます。でも、部位や状態によって針脱毛を取り入れることで、もっと効果的に毛を減らしていくことができるのです。
これから、脱毛を始めようと考えている方は、レーザー脱毛・絶縁針脱毛の両方を取り入れているクリニックを選ぶことをお勧めします。
日本医学脱毛協会の絶縁針脱毛のページにも詳しいページがあります。

ページトップ

料金(税込)

初診料
3,300円
血液検査料(1年間来院がない場合は、再度検査が必要です。)
4,400円
絶縁針
5,500円
軟膏代
330円

脱毛料金

脱毛料金5分(最小単位)につき一律
3,300円

※ワキ、Vラインの注射による麻酔は無料。

料金の目安(ワキの場合)

  • 範囲小
    範囲小(片ワキ15分)
  • 範囲中
    範囲中(片ワキ25分)
  • 範囲中
    範囲大(片ワキ50分)

※脱毛の範囲や、毛量、毛の生え方によって料金は変化します。

多くの場合は回数をかけるごとに毛量は減りますので、料金も安くなります。

レーザー脱毛よりも1回1回の減毛率が高いのが特徴です。詳しくはお問い合わせください。

副作用・リスク

・微弱な電気を流し熱が発生するため、個人差はございますが脱毛時は多少の痛みを伴います。基本的に冷やしながら実施しますが、脇・VIOに関しては毛量によって注射での麻酔を行います。
・部位にもよりますが、施術後は数日間蚊に刺された後のような腫れが生じます。腫れが落ち着いても針を挿入した部分に赤みが残ることもございますが、処方した軟膏を塗って頂き、1~3週間程で消失します。
 ただ、皮膚が治癒する間で患部を掻くなど強く刺激する、紫外線に当たる、傷が出来ることにより赤みが治癒するのが遅れたり、色素沈着を起こすことがございますので、アフターケアも重要になります。
・脱毛期間中の日焼けは厳禁です。紫外線対策をしっかり行っていただく必要がございます。
・脱毛部位に皮脂や雑菌が詰まり「毛嚢炎(もうのうえん)」を起こす場合がございます。脱毛部位は出来るだけ清潔に保ち、処方した軟膏を朝・晩と塗布してください。